住宅完成までの時間を把握しよう

新築の住宅を建設してそこに住むことは、誰にとっても楽しみなことです。しかし、住宅建設をする際には完成までにどのようなことを行い、どのくらいの期間が掛かるのかを前もって考えておくことが大切なのです。例えば、土地探しからする場合にはそれにどのくらいの時間をかけるかや、土地を購入して住宅が完成するまで何か月かかるかを考えておくことです。他にも、ローンを組む場合には金融機関とのやり取りが必要になります。それにかかる時間も考えなければなりません。注文住宅は、購入してからすぐに住むことが出来る建売住宅とは違い、完成まで半年くらいの時間を要することもあります。住宅の規模によってはそれ以上かかる場合もあるのです。

スケジュール以外にも金額も把握しておこう

いつまでに完成するかといった「時間」を把握しておくことは大切なことです。ですが、それ以外にも大切なことがあります。それは住宅完成までにかかる「金額」です。住宅の本体価格以外にも、電気やガス引き込み、外構工事など住宅建設には様々な費用が掛かるのです。さらに住宅ローンを利用する場合であれば、金融機関に支払う「金利」も計算しておくべきです。とくに35年ローンなどの長期のローンでは、金利はかなりの金額になることが予想されます。3000万円借りる場合であっても、総返済額が倍近くになることもあるのです。このように、住宅完成までの「時間」と「金額」の両方をきちんと把握しておけば、トラブルもなく完成まで持ち込むことが出来るでしょう。

一戸建てのメリットには、土地を資産として残すことができる、駐車場代などがかからない等のメリットがあります。